ニキビと吹き出物違いってなんだよう!

肌にできたブツブツ。これをなんて呼んでいますか?
「ニキビ」?「吹き出物」?
人によって呼び名が変わるブツブツに違いがあるのでしょうか?
ニキビも吹き出物も出来るのは嫌ですよね。今回は吹き出物とニキビに違いがあるのか?という事を説明したいと思います。
吹き出物とニキビに違いがあるの?
吹き出物もニキビも呼び名は違いますが、こういった呼び名は実は俗称で正式名称は尋常性挫創(じんじょうせいざそう)です。呼び名は違うけど同じものなんですね。しかし十代の若い方がなるのが「ニキビ」・大人になってできるのもが「吹き出物」という認識がありますよね。一般的には思春期にできるものがニキビ。大人になってできるものが吹き出物と呼ばれているみたいです。
呼び名が違うけど同じものという事はわかりましたね。どこが違うのかというとできてしまう原因が違うみたいなのです。ニキビと吹き出物が出来てしまうそれぞれの違いについて紹介します。
ニキビ(思春期ニキビ)の原因

 

思春期には成長ホルモンが活発に出ています。その影響で皮脂が過剰に分泌しているのです。過剰に出た皮脂は毛穴が詰まる原因にもなり、雑菌も繁殖しやすくニキビができてしまう原因になります。思春期にはオデコ・鼻などから皮脂が出やすくニキビになりやすい場所でもあります。ホルモンバラスが整ってくる大人になる頃にはニキビも落ち着いてくることもあります。
吹き出物(大人ニキビ)の原因

 

大人になってできてしまうニキビ(吹き出物)の主な原因はターンオーバーの乱れだと言われています。ターンオーバーの乱れの原因は人それぞれ沢山ありますが、ストレスや睡眠不足・暴飲暴食・疲労・乱れた生活などを送っていると出来てしまう可能性が高くなります。大人になってからできてしまうニキビは治りも遅く、跡も残りやすいので日ごろのケアや規則正しい生活を送り、予防する事が大切です。
予防も改善も思春期ニキビ・大人ニキビによって対処法が違いますので年齢に合った予防をすることをおすすめします。

 

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