便秘になると肌荒れがおこるのは何故?

 

3日以上、便が出なかったら便秘です。みなさんは何日置きに便が出ていますか?もちろん毎日出ているって方もいるでしょう。しかし便秘気味の人は結構多いはずです。特に女性は腸の長さが男性より長いという理由で便秘になりやすいって聞いたことがあります。
便秘になってしまうと体調だけではのみならず、女性にとっては死活問題である肌荒れまで起こってしまうリスクが上がってしまうことは知っていますか?
今回は便秘になると肌荒れになってしまう原因について紹介したいと思います。
便秘になると?!
口から食べたものは体の中を通りながら分解・吸収を経て体外へ便として排出されます。大体口から入って体外へ排出されるまで24時間あればできると言われていますが、早い人もいるし遅い人もいるでしょう。しかし3日以上、排便がない場合は便秘かもしれません。口から食べた食べ物がお腹の中に溜まってしまうと、腸の中で腐敗が進み発酵してしまいます。おならも良く出てくるでしょう。匂いも臭いはずです。悪玉菌は食べたもののカスを好んでどんどん増えていきます。悪玉菌から出す毒素が血液を通して全身に運ばれていきます。毒素が皮膚組織に到達してしまうと、ターンオーバーが乱れ、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルになってしまう事があります。悪玉菌がそんな悪さを体の中でしてしまうなんて怖い話ですよね。
便秘にならないためには?!

 

便秘にならないためには、毎日の食生活から改善した方がいいでしょう。便秘には食物繊維がとても優秀です。食物繊維には水に溶けやすい水溶性のものと、そうでない不溶性の物がありますがどちらかに偏る事なくバランスよく食べることが大事です。食物繊維は善玉菌の栄養になります。積極的に取り入れるように気を付けることで善玉菌を増やす意識をしていきましょう。
また、適度な運動も心がけてください。適度な運動で腸を活発に動かし、便を溜めないようにすることが大切です。
毎朝、コップ1杯の水を飲むことも効果的!胃腸を動かすことで朝の排泄の手助けをしてくれます。
便秘は美容の大敵です。表面ばかりのスキンケアだけでなく体の内側からも綺麗を目指してみましょう。

 

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